2008年 6月 1日 発売
1,070
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(税込)
取材時に様々なクリエイターの方から「最初のアイデアが一番よかった」という話をよく聞きます。
しかし、「これだ」と思いついた時の新鮮さを崩さずに、クリエイションとして完成させているものは実は少ないように感じています。
それは頭の中に生まれたアイデアをうまく言葉化できていなかったり、あるいは「思いつきのアイデアはだめだ」とあきらめてしまっているからではないでしょうか。
そこで今回は「直感」をどう言葉化し、またクリエイションにどう活かしていけばよいのか。
複雑系科学者の池上高志さん、演劇作家の岡田利規さん、グラフィックデザイナーの北川一成さんと、そのプロセスと思考について考えます。
「あの人は若い時に、どんな風にコピーを勉強していたんだろう?」
「大活躍のあの人だけど、失敗したことあるのかな?」
「クリエイターとしてどんな人生を送っていけばいんだろう?」...等々。
クリエイティブの仕事に携わる人たちには、いろいろな悩みがつきものです。そこで、「ブレーン」では読者の皆さんからクリエイターへの質問をお寄せいただきました。
そして今回、編集部が読者の皆さんに代わって、 17人のクリエイターに聞いてきました。企画の立て方や技術的な話のみならず、広告・デザイン界の潮流や未来に対する考え方、さらには人生まで、お答えいただきました。
ここ数年、印刷・プリント技術の進化は著しく、もはやプリントできないものはないといっても過言ではありません。
しかし、そうは言うものの、ほんのわずかな違いが印刷やプリントの仕上がりを大きく変えてしまいます。
そこで今回は、特殊な印刷・プリントの事例を紹介。特殊なものゆえにどんなところに工夫し、どこにアイデアを使い、完成形へとこぎつけたのか。
そのポイントをデザイナーならではのアイデアで伝えます。
青山デザイン会議:「直感をカタチにする思考法」
特別企画:クリエイティブ人生相談~トップクリエイターに聞く36の質問
特集:印刷・プリントで生まれる新しいデザイン※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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