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校正・校閲力養成講座 東京教室 / 文章・編集ライティング

講義内容講義内容対象講義詳細講師一覧修了生の声

校正・校閲のスキル・ノウハウを身につけ、校正・校閲「マインド」を養う。

雑誌・書籍はもちろんPR誌にWEBにモバイルなど、メディアを通じて情報発信をする全ての人に求められる、校正・校閲の知識を基礎から学び、事例研究、実践トレーニングを経て、講義修了後から、すぐに役立つノウハウを伝授します。


受付終了講座の受付は終了いたしました。
キャンセル待ち、次回の講座開講については、 こちらまで問い合わせください。

講義内容

    校正・校閲に関する基礎知識と、講師の経験に基づいた留意事項を具体的に解説。第1部で「校正・校閲の基礎」を、第2部では「校正・校閲の実践」を講義。講義中には演習問題も実施。第三部では、「今、メディアで求められる校正・校閲の知識とスキル」というテーマで質問会を開催。

    第一部<知識編>

    「校正・校閲はなぜ必要か」
    ○校正・校閲専門家の不足で起こる弊害
    ○差別表現等、問題表現に対する社会的風当たりの強まり
    ○権利意識、法務意識の増大
    ○WEBをはじめとしたニューメディアと校正・校閲

    第二部<実践編>

    ○校正・校閲の実践演習
    ○校正・校閲の不備が招くリスクとトラブル
    ○差別表現等、問題表現に対する理解
    ○校正・校閲の重要性および今日的・将来的課題

    第三部<質疑応答篇>

    「出版の常識、WEBの常識 -今、それぞれのメディアで求められる校正・校閲の知識とスキル」

対象

  • 編集者・ライター・コピーライター
  • フリーマガジン・ペーパー編集部員
  • Web制作会社ディレクター・ライター
  • 企業・自治体広報担当者

  • 【こんなニーズをお持ちの皆様に役立ちます】 ・社内に校正・校閲の専門部署がなく、編集者・ライターで校正・校閲の仕事を兼務している。 ・社内にノウハウの蓄積がない、指導をしてくれる上司・先輩がいない。 ・情報やイメージを望ましい形で効果的に外部に発信したい。 ・情報の質を向上させ、読みやすい情報を提供したい。

講義詳細


開講日 調整中
※開講が決まりしだい、告知いたします。
講義時間 10:30~17:00
定員 50名
受講料
40,000 円 (税込)

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※ 過去に講座を受講された方へ
会場 宣伝会議 セミナールームMAP

講師一覧

※複数地域で開催されている講座の場合、すべての教室の講師をあわせて掲載しています。
地域・開催時期によっては登壇しない方もいらっしゃいますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。

岡本進氏

元 株式会社文藝春秋 校閲部長

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
昭和45年 文藝春秋入社
校閲部配属
平成2年より広告局勤務
第3広告部長、広告企画室長を経て平成12年より校閲部長
平成15年 企画出版部長
平成19年4月より企画出版編集室 チーフプロデューサーを歴任



事務局から

出版社でも、校正・校閲の専門部署を設置している企業はごく少数。今や校正・校閲作業は、文字情報発信者の重要な仕事になっています。
さらにPR誌やフリーペーパー、WEBやモバイルなど、メディアの数も種類も増加しています。そんな中で、校正・校閲の基礎知識、さらにその重要性を知らないままに、編集作業に携わる人も増えています。
関わるメディアは異なれど、編集者にとっては情報が商品です。不良品を世に送り出さないためには、校正・校閲は不可欠な作業です。
そこで、メディアを通じて情報発信をする全ての人に求められる、校正・校閲の知識を基礎から学び、実践で活かせるノウハウを身に付けていただければと考え、本講座を開設いたします。

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