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新型インフルエンザ 広報の備え 東京教室 / 広報・PR

講義内容講義内容対象講義詳細講師一覧修了生の声

国内感染が報告された今、正確な情報を迅速に得て、適切な判断を行いながら情報発信をすることが必須です。
社内外の不安を抑え、経済被害を最小限にとどめる工夫がいま問われていますが、各企業の対応も様々で、明確な指針が見つけづらいのが現状です。
 そんな中、広報担当や経営者には必要以上に警戒することなく、状況に応じた冷静な対応が求められています。
そこで、宣伝会議では、経験豊富な実務家を招き、広報担当にとって必要な対策を学ぶ「新型インフルエンザ 広報の備え」を開催いたします。


受付終了講座の受付は終了いたしました。
キャンセル待ち、次回の講座開講については、 こちらまで問い合わせください。

講義内容

    【カリキュラム】

    新型インフルエンザの脅威と法人に必要とされる広報対応

    ・今回の新型インフルエンザA型H1N1によってわかったこと
    ・法人はどう対応すべきなのか
    ・法人の対応状況と支援サービスの事例
    ・秋冬に流行が危惧される「第二波」


    リスク回避のために、どこまで対策を取るべきか


    ・危機管理手順の設計
    ・経営トップと広報トップが取るべき行動シミュレーション
    ・社内対応と顧客対応。取引上想定されるリスクとその対策
    ・感染懸念者を統制するためのコンプライアンスルール
    ・状況に応じた弾力的対応を行うために必要なこと


    パネルディスカッション 感染拡大における社会的リスクとは

    ・他社に学ぶ、ステークホルダーへの対応
    ・過去の事例から学ぶ行動計画
    ・海外勤務者や出張者への対策をどのように考えるべきか
    ・SARSや鳥インフルエンザとの違いはなにか
    ・厚生労働省が発表しているガイドラインとフェーズについて
    ・感染予防と社内教育の重要性 ・質疑応答


    ※状況に応じて、カリキュラム内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。

対象

  • 企業の経営者、広報・人事・総務担当者。
  • 教育機関や自治体の広報・総務担当者。
  • その他、新型インフルエンザに対する施策を実施している方。


  • <こんな課題をお持ちの皆さまへ>

    ・各社の対応が様々であるため、何をどこまで対策を取れば良いのかを知りたい。
    ・日常業務に追われて、なかなか「万が一」の対応準備まで行き届いていない。
     これを機に広報体制の見直しも含めてリスクマネジメントを学びたい。
    ・過剰な報道に踊らされないよう、正確な知識の収集法と情報発信について学びたい。
    ・社内に危機管理委員会に相当するものがないため、その動きが分からない。
     また先行している企業の事例を知りたい。
    ・感染経路や感染状況など目に見えない事が多いため、
     どんな具体的施策を行えばよいか知りたい。

講義詳細


開講日 2009年6月4日(木) 終了しました

本講座の募集は終了していますが、Eラーニングにて受講することが出来ます。詳細は以下よりご確認ください。
秋冬の第2波に備える-新型インフルエンザ対策講座(宣伝会議ウェブTVへジャンプします。)

講義時間 14:00~17:00
定員 80名(先着順)
受講料
12,600 円 (税込)

受付終了講座の受付は終了いたしました。
キャンセル待ち、次回の講座開講については、
こちらまで問い合わせください。
※ 過去に講座を受講された方へ
会場 313南青山ビル2階map

講師一覧

※複数地域で開催されている講座の場合、すべての教室の講師をあわせて掲載しています。
地域・開催時期によっては登壇しない方もいらっしゃいますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。

市川啓一氏

株式会社レスキューナウ 代表取締役社長

1987年、日本アイ・ビー・エム入社。金融機関担当営業を経験の後、アウトソーシング・サービス、ビジネスリカバリーサービス、マルチメディア・コンテンツプロデュースなどの新事業立ち上げに参画。経営企画室課長。2000年レスキューナウ・ドット・ネット(現レスキューナウ)を設立し、代表取締役社長。

白井邦芳氏

ACEコンサルティング エグゼクティブアドバイザー

早稲田大学卒業後、AIU保険会社入社。数度の米国研修、滞在を経て、企業不祥事、異物混入、情報漏えい、テロ等の危機管理コンサルティングに多数関わる。03年AIGリスクコンサルティング主席コンサルタント、08年AIGコーポレートソリューションズ常務執行役員。現在、ACEコンサルティング エグゼクティブアドバイザー。リスクマネジメント、危機管理、企業再生の専門家として活躍。これまでに手がけた事例は2000件以上になる。

中島稔氏

富士ゼロックス株式会社 総務部リスク管理グループ長

1980年富士ゼロックス入社、1986年慶應義塾大学大学院(MBA)卒業後、企画部門、秘書室、米国駐在(3年)を経験し、1997年広報宣伝部海外グループ長、2002年同広報グループ長として広報を4年半担当。2007年4月から現職。全社のリスクマネジメントを担当し、特に大規模地震対策や新型インフルエンザ対策などの統括・全社展開を推進。

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