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ブランドマネージャーが明かす 広告・SP会社が提案を通すための鉄則 東京教室 / 広告営業
現在の広告界は不景気の影響から、マス広告の予算削減をし、販売促進に関する予算が増えるという傾向が続いています。企業としても、新規開発できない、企画戦略部分が薄い、戦術のワンパターン化など、企画提案力低下が懸念されています。
その影響で、販売促進に関する競合プレゼンの社数が急激に増えるようになりました。これまでは5社程度の競合だったのが、12社程度まで増えたというようなケースが多く聞かれます。これは広告主企業が予算を減らしても、キャンペーンのクオリティを維持し広告効果を最大化し、これまでと同等、またはそれ以上に実績を挙げようとする意志があるからです。
それを実現するため、一つの策として、これまでお付き合いしていなかった広告・SP・制作会社や孫請けをしていた印刷・SP・制作会社に声をかけるということが増えています。このような状況の中、広告・SP・制作会社にとって、販売促進キャンペーンの決裁においてキーマンとなるブランドマネージャーの思惑を知ることが、激しい競合を勝ち抜く重要なファクターとなっています。
そこで宣伝会議では、広告・SP・制作会社の皆様に向けて、ブランドマネージャーが何を考え、望み、広告・SP・制作会社を選んでいるのかを知り、活かすことで、競合プレゼンに勝ち抜く企画提案ができる人材を育成する、「ブランドマネージャーが明かす 広告・SP・制作会社が提案を通すための鉄則」を実施いたします。
- ブランドマネージャーの思考と心理を理解する
- ブランドマネージャーに「ここと組みたい」と思わせる秘訣
- ブランドマネージャーの思考から逆算する
「通る提案」を構築するワークショップ - 現役ブランドマネージャーが明かす「選ぶ側の論理」
- 広告会社、SP会社の営業職
| 7月2日 |
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| 講義時間:10:30~18:00 | |||
| 40名(先着順) | |||
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58,000
円 (税込)
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| 東京・南青山 | |||
※複数地域で開催されている講座の場合、すべての教室の講師をあわせて掲載しています。
地域・開催時期によっては登壇しない方もいらっしゃいますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。
- 野口恭平氏
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日産自動車株式会社
コミュニケーション・プロフェッショナル 開発部長
1980年慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日産自動車株式会社に入社し、
宣伝部制作チームに配属。
1989年商品企画室へ異動し、スカイライン等の商品企画を担当。
1995年より北米日産にて北米長期商品戦略、市場調査を担当し、
帰国後2001年より国内宣伝部長を務める。
2003年グローバルマーケティング部部長として日本、北米、欧州、一般海外地域の広告宣伝、
SP、イベント、モーターショー等のマーケティングコミュニケーション戦略統括。
2005年にはGlobal Future Marketing Award アジアパシフィック地区審査員。
その後、グローバルブランドコミュニケーション部の部長を経て、現職。
著書に「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」(インプレスジャパン)がある。
- 山本康博氏
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株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズ
1987年(株)伊藤園入社。「充実野菜」などを企画開発。
その後、日本コカ・コーラ(株)へ移り、「リアルゴールド」「茶系飲料」など健康飲料ブランドマネージャーを経験後、新製品マーケティング戦略を担当。
その後、(株)日本たばこ産業に移り、マーケティング部長に就任。「桃の天然水」「缶コーヒーRoots」などを担当。
3つの異なるタイプの企業でプランドマネージャーを経験したノウハウを活かし、現在は実践的マーケティングに特化したブランドコンサルティングや指導にあたっている。
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