- テレビ番組の骨格をつくるリサーチャーという仕事
- 面白い情報であれば、メジャー、マイナーは関係ない
- なぜこの企業はテレビに取り上げられるのか
王将フードサービス - 新会社が多くのメディアに取り上げられた理由
- 社内外で「テレビでの紹介情報」を多面的に活用する
クラブツーリズム - テレビPRの達人に聞く
嶋浩一郎、野呂エイシロウ
2009年 9月 1日 発売
1,200
円
(税込)
広告費削減が進む中、以前にましてテレビにおけるPRが注目されている。話題性の高い商品やサービスであれば、「予算ゼロ」でも自社をPRできる可能性と同時に、その影響力はいまだ絶大であることから、「どうすればテレビで紹介されるのか」と模索する企業も多い。最近ではテレビで紹介されたものがすぐに検索され、そこから商品購買につながるケースが増えている。
「広報会議」では今回、構成作家やリサーチャーに注目し、テレビの川上とも言える部分では、どんな情報の取捨選択が行われているのかを取材。これまであまり見えてこなかった「テレビに出る」ための具体的な方法を紹介します。
本号では巻頭特集において、テレビにおけるPRについて検証してきた。そこでもポイントになっていたのが、ニュースリリースのキャッチフレーズだ。本特集では、巻頭特集からの流れを受け、メディアが取り上げたくなる言葉について検証。いまの時代に多くの人に届く言葉を具体的に考えてみたい。
広報・PR職は近年志望者が増えている人気職種。その仕事はとても幅広く、企業によって、また業種によっても業務内容はさまざま。本特集では、あまり表に出ることのない広報の役割や醍醐味、日々の仕事を詳しく紹介する。「広報職」に関心がある学生には、就職活動に必読の特集。また、広報に転職したい若手社会人も参考にしてほしい。
コーポレートサイトは、企業の情報やビジョンを伝えるために欠かせないメディア。しかし掲載情報の偏りや更新頻度の低さ、欲しい情報に到達しにくいユーザビリティでは、かえって逆効果。企業活動の情報発信をつかさどる広報部は、事業部との連携を図りながら、いかにしてコーポレートサイトを統括し、社会を企業をつないでいけばいいのかを考える。
巻頭特集:有名無名 商品もお店もサービスもテレビで紹介されたい!
特集:ニュースリリースはキャッチフレーズで決まる
特集:就活に役立つ広報の仕事図鑑
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