- キーワードは「効率」 スポンサーシップの新たな価値を知る
- 確実な成果につなげる秘策はあるのか?スポンサー活動をどういかす!?
―日本マクドナルド/過去最高売上げを記録したWBCキャンペーン
―アシックス/大会全体を盛り上げることで競技人口の拡大を狙う
―NEC/メディアの露出効果を分析し確実に訴求力を高める
―ソニー/FIFA公式パートナーで全世界的なブランド戦略を展開
2009年 5月 1日 発売
1,200
円
(税込)
WBC、東京マラソンなど、盛り上がりをみせるスポーツイベントが続いた。また、2016年のオリンピック招致の話題がニュースを賑わせている。こういったスポーツイベントで費用対効果を高めるPR活動は可能なのだろうか。スポーツ広告効果を測定する企業の代表、イベント運営事務局、スポンサーシップを通したPR活動に取り組む先進企業に、効率的なPR活動を行うコツを聞いた。
「もっと早く広報に言ってくれれば、より情報発信ができたのに」広報担当者からよく聞かれる言葉だ。なぜ、広報と他部門の間で上手く連携が取れないのか。編集部では、「他部門の社員が広報に期待することと、広報がよかれと思って行っていることに相違があるのではないか」と考えた。この特集では、「社員に求められる広報」になるため、他部署とよい連携をとる方法を探る。
複数社が提携して事業を行う「共同事業」が増えている。しかし、多くの広報担当者は共同リリースの作成に、さまざまな悩みを抱えている。そこで今回の特集では、広報担当者の悩み・疑問から、共同リリースを作成する秘訣まで、その手順と注意点をまとめた。
巻頭企画:WBC、東京マラソンで実証 スポーツ協賛のPR効果
特集:広報強化の第一歩は"社内ニーズ"の把握
特集:複数社でつくるニュースリリース※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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