- 宣伝費削減?今こそ戦略PR
- 各社が次々と最終赤字予想を発表
経費節約のための宣伝費も... - コミュニケーションを止めてはいけない
「今こそ、広報の出番」 - 厳しい環境の中で広報の役割が輪郭づいてきた
- コミュニケーション戦略は
目的と予算配分、そしてPRの活用が大事
2009年 3月 1日 発売
1,200
円
(税込)
世界的な景気後退による販売不振に、円高が追い討ちをかけ、
上場製造業全体が、初めて最終赤字となる見通し。
業績改善策として、設備投資の縮小や人員削減による労務費の圧縮、
企業スポーツ活動の休止に加え、「宣伝費を削減する」との発表も相次いでいる。
しかし、だからといって、社内に向けた情報発信をやめてしまっては、ブランドは忘れ去られるのみ。
そこで社内では、「広報・PR」の力に期待が集まり、予算縮小の中にあっても、
「コミュニケーション力」を低下させない、最適なPRのあり方を検証する。
企業の情報を過不足なく社外に発信するためには、社内情報を十分に集める必要があるが、
意外にもそこに悩みを抱えている広報担当者は多い。
今回の特集では、情報が集まる広報になるための秘訣について多くの広報担当者の話からまとめた。
世の中にたくさんある本の中で、広報力を鍛えるには、まず何から手に取ったらよいのだろうか。
この特集では、仕事に困ったとき、スキルアップしたいときに、役立つ国内外77冊の本を、具体的なシーン別に紹介する。今あなたに必要な本が、きっと見つかるはずだ。
宣伝、マーケティングでは、クロスメディアの中心としてWebの活用が積極的に行われている。
しかし、企業広報担当者のアプローチ先はいまも
新聞や雑誌、テレビが中心で、インターネットメディアに関しては手付かずの状況であることが多い。
それは、インターネットメディアに対する知識が少ないこと、
インターネットメディアへのアプローチ方法が分からないなどのためである。
そこで、社内外の要請で高まる、広報としてのインターネットメディアの活用法を基本から解説する。
今の経済状況においては、あらゆる広報施策において、「本当に成果があがるかどうか」が問われる時代となっている。
とはいえ、成果を出すサイトの構築も、広報担当者にとって早急の課題である。では、無駄のない的確なリニューアルを行うにはどうすべきか。専門家や外部パートナー企業の意見から、ポイントを探る。
巻頭企画:広報力強化に向け動き出す企業
特集:頼られる広報部になる!情報集約の仕組み
特集:PR・IR・危機管理 基礎から学べる77冊
レポート:WebPR最新事情
企画:無駄ゼロのサイトリニューアル※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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