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吉良俊彦 著 1,890 円 (税込) |
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インターネットの台頭が著しいなか、マス4媒体の中でも弱いメディアだと目されている雑誌に注目。
雑誌は情報がゼロ円で手に入る時代に、時勢に合わせた情報価値を創造して生き残ってきた。
現代は個人がライフスタイルの確立を求める傾向にあり、
メディアはマス(大衆)ではなく「個人(わたし)」に向かっている。
雑誌はますますピンポイントにターゲットを絞り込んで進化・発展するメディアであり、
本書では雑誌の歴史と現状からその価値を見直していく。
第1章 雑誌はターゲット・メディアのトップランナー
第2章 報道0円・情報0円の時代に起きた、雑誌をめぐるバトル
第3章 雑誌創刊のカギをにぎるリーダーシップ・ターゲット
第4章 連綿と受け継がれてきたDNAで見る、主要10社の雑誌変遷
第5章 雑誌mapで見わたす、男性誌と女性誌の根本的な違い
第6章 雑誌の歴史上、知っておきたい流れと動き
第7章 ティーン誌から始まった、雑誌の構造改革
第8章 改革はサラリーマン社会の裏側で起こっている
A5版 / 288ページ / ISBN 4-88335-151-3
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