
|
秋山隆平 著 1,890 円 (税込) |
|
|
情報化時代は終わりました。今は「情報過剰時代」です。 この10年で410倍に増えた情報流通量。今、ネットの世界で何が起きているのか? 情報過剰時代の消費行動とは?これからの広告・マーケティングはどう変わる? AISASモデルの提唱者が、デジタル・コミュニケーションの構造と未来を、わかりやすくプレゼンテーションする。ネットビジネス、広告・Web制作に携わる人、必読の書。
はじめに
第01章 何が起きているのか
第02章 アテンション・エコノミー
第03章 過剰の経済学
第04章 ネットワークの歴史
第05章 産業革命のパラダイム
第06章 ネットワーク・ダイナミクス
第07章 発信-共振-増幅
第08章 情報過剰時代の消費行動
第09章 クロスメディアをどう考えるか
第10章 アテンション・プログラム
第11章 ペネトレーション・プログラム
第12章 さて、これから
あとがきにかえて・・・深い洞窟の中から
「情報爆発」
平成19年に総務省がまとめた「情報流通センサス」によると、平成7年から平成17年までの10年間で、消費者が実際に消費した情報量が約13倍になったのに対し、情報流通量は約410倍となっており、この状況を「情報流通センサス」の中で「『情報爆発』と呼ぶにふさわしい急激な増加」と表現している。
「AISASモデル」
消費者がある商品を知って購入に至るまでに「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Desire(欲望)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の5段階のプロセスがあるとする従来の「AIDMAモデル」に対し、秋山氏が提唱した理論。
AIDMAモデルに「Search」「Share」を加えた「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(行動)」「Share(情報共有)」の5段階のプロセスがあるとする、ネット社会に対応した消費購買モデル。
A5判 / 272ページ / ISBN 978-4-88335-178-7
宣伝会議HOME | 雑誌・書籍 | 教育講座 | セミナー・イベント | その他サービス | メールマガジン | 定期購読 登録内容の変更
会社案内 | 採用情報 | 免責事項 | 特定商取引法に基づく表示 | プライバシーポリシー | お問い合わせ | サイトマップ | 広告掲載について