2009年 9月 1日 発売
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日本のクリエイティブは世界でもトップレベルと言われています。
世界中へ簡単に情報発信できる環境を駆使し、ボーダレスに活躍の場を広げるクリエイターがいる一方で、国内にしか目を向けていない人も少なくありません。
海外でも評価されるクリエイティブとはどのようなものなのか。その答えのひとつは、国を超えて人の心を震わせる「プリミティブな要素」にあるようです。
今回の青山デザイン会議では、世界を舞台に活躍する映像作家・音楽家の高木正勝さん、建築家の藤本壮介さん、アニメーション作家の山村浩二さんを迎え、海外で通用するクリエイティブについて話し合いました。
政治家はマニフェストによる政策の言語化が求められ、一般人の書いたブログの文章が書籍化されて大ヒットを飛ばす。
誰もが言葉を使った発信者となりうる今の世の中において、伝わる言葉やコピーを考えることは、一部の人の仕事ではなくなってきているのかもしれません。想いを込めたコピーで人を動かし、社会を動かす。
プロのコピーライターや言葉の使い手の話から、そのためのヒントとノウハウを探ってみたいと思います。
青山デザイン会議:プリミティブは世界に通ず
特集:社会も動かすコピーのつくり方
特集:トップクリエイターの情報整理術※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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