2009年 8月 1日 発売
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男と女の距離。政府と国民との距離。制作者と視聴者との距離...いま多くの関係において、この距離感覚(間隔)が正常に機能していない気がします。それはインターネットの普及によるコミュニケーションの変化が一つの要因として挙げられます。が、そもそもこの心理的距離感覚は、人類が原初より本能的に持っているもの。今回の青山デザイン会議では、この「距離感」をテーマに、クリエイターが作品をつくる際に受け手とどのように距離をとるべきか。また、作品に対して制作者や受け手はどのように距離を保つべきなのか、を映画監督の想田和弘さん、精神科医の名越康文さん、インタラクティブアーティストの松尾高弘さんと共に話し合いました。
クリエイターと広告賞は切っても切れない間柄。
それはスキルと実力を示すため、仕事のチャンスを広げるため、あるいはステップアップを目指した転職のためかもしれません。
いずれにせよ、客観的評価を得られる広告賞を自身のキャリアに上手く活用しているクリエイターは多いようです。
しかし一方で、そう考えない人たちもいます。
そもそも広告は広告主のもの。商品を売り、ブランドに貢献するためのものです。あくまでもその延長線上に、結果としてついてくるのが広告賞だという考え方です。
クリエイターにとって賞とは何か?獲得することで得られることは?
そして、広告主や広告会社はどう考えているのか?
今回の特集では、クリエイターを取り巻く「広告賞」についてさまざまな視点から改めて考えます。
青山デザイン会議:こころの距離感
特集:広告賞はショーなのか!?
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