2009年 7月 1日 発売
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環境汚染、動物の殺処分、教育問題など課題を挙げればきりがありませんが、神経過敏な今の時代、そういった社会問題がより一層色濃く表れてきています。これらの課題に対して、自分のデザインや表現を通して社会に役立ちたい、社会に提案していきたいと、企業のみならずさまざまなジャンルのクリエイターが、自主的に関わるようになってきました。
困難や弊害があっても、柔軟な発想力でそれをプラスに変換。そんな社会の課題に挑み続ける新しいクリエイターがいま求められています。
世の中を少しでも良くするために、デザインに携わる者として私たちに何ができるのか。今回はこのテーマの元、ロボットクリエイターの高橋智隆さん、ランドスケープデザイナーの団塚栄喜さん、野生動物を中心に撮影している写真家の宮崎学さんを迎えて話し合いました。
クリエイターは企画を考えるだけが仕事ではありません。世間で話題となった大きなキャンペーンや、クリエイターのアイデアが具現化したユニークな広告。これらが世の中に出る背景には、クリエイターの企画があるだけでなく、必ずと言っていいほど、プレゼンテーションという提案の現場が存在します。
自分が良いと思った企画について、いかに理解・納得を促し、広告主の心を動かすことが出来るか。広告費が削減される現状において、その力の重要性はますます高まっているようです。
今回は、様々な形で仕事を実現させたクリエイターたちのプレゼン資料と、企画提案についての考え方を公開します。
青山デザイン会議:社会を変える体感型デザイン!
特集:このプレゼンで仕事が決まった!!
特集:今年はゴシックだ!※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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