2009年 6月 1日 発売
1,070
円
(税込)
高速道路料金の一律化による遠方へ足を運ぶ人の増加、著名人知事の意識改革などで、従来までの大都市・一極集中型から地方に目を向ける傾向が強まっている。それはデザインの領域にも同様のことがいえるのではないでしょうか。効律・スピードが求められる大都市型のデザインではなく、地場を中心にそのエリアの地域色に立脚した情感豊かなデザインが求められているような気がします。沖縄をこよなく愛する演出家の宮本亜門さん、京都出身の和紙デザイナー堀木エリ子さん、和歌山の熊野地方をテーマに撮り続ける写真家の鈴木理策さんが「地域とデザイン」というテーマで話し合いました。
広告の言葉は、生活者に語りかける。
時に人を勇気づけ、叱咤激励し、笑顔をもたらす。
激変する経済状況の影響で、世の中の気分は沈みがちになっています。
そんな時代の広告だからこそ、コピーには商品やブランドを魅力的に見せるだけでなく、社会の背中を押す役割が期待されているのかもしれません。
また、その広告が世の中に出るためには、広告主の理解と納得が必要不可欠です。今月号では、このような厳しい情勢の時代に効くコピーと、それを提案するときの心構えに注目してみました。
青山デザイン会議:地域にデザインを!
特集:こんな時代に効くコピー
特集:クリエイティブの力でコミュニケーションをもっと深める※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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