- 「オバマ政権でアメリカの環境政策は前進するか」
【対談】ブルース・ストークス × 武田修三郎 - オバマ政権の温暖化対策の基本スタンスと
実現可能性 上野貴弘(電力中央研究所)
2009年 3月 5日 発売
950
円
(税込)
省エネルギー対策と雇用創出を合わせた「グリーン・ニューディール政策」を打ち出した
アメリカのオバマ政権。これによってアメリカの環境政策はどう変わるのか、
世界中から注目が集まっています。
今回は、オバマ政権の環境エネルギー政策ブレーンの一人である
ブルース・ストークス氏に、グリーン・ニューディール政策の行方を伺いました。
聞き手は、日本産学フォーラムの事務局長でもあり、
日米戦略アドバイザリーのシニアアドバイザリーも務める、武田修三郎氏です。
2008年5月に改正された「省エネ法」が、いよいよ来月から施行されます。
京都議定書で掲げられた「2010年までに、エネルギー消費量を90年比で6%削減」という目標も、
国や自治体レベルでの取り組みでは、達成が困難な状況にあります。
戦後最大の不況と叫ばれ、エネルギーも枯渇している今、
省エネ対策は環境にやさしいだけでなく、企業経営や家計を支えるものとして注目されています。
今号では、「省エネ法」の改正によって、企業や私たちの暮らしがどう変わるのか、
どうすれば法律や条例が定める規定をクリアできるのか、様々な観点からご紹介します。
愛・地球博のシンボルとして有名になった「モリゾーとキッコロ」や
可愛らしい風貌で子どもから大人まで大人気になった滋賀県彦根市の「ひこにゃん」など、
私たちの周りは、「エコキャラ」や「ゆるキャラ」で溢れています。
なぜ私たち日本人は、こんなにもキャラクターが好きなのでしょうか。
企業や団体のキャラクターが生まれた経緯や
日本人に根付いている心理、独特の日本文化からその理由を探ります。
空気、水、食糧、エネルギー・・・
生物がもたらすさまざまな恩恵を受けて、私たちの生活は成り立っています。
ところが現在、そのシステムは異例のスピードで失われています。
そんな地球を目の前にして、
今、私たちに一体何ができるのでしょうか。
生物から受ける恩恵を見直し、持続可能な環境保全について考えます。
特別企画:緑の経済で社会を変える「グリーン・ニューディール」
特集1:家庭も職場も経費削減 生活防衛と環境のための緊急対策
特集2:難しいテーマを分かりやすく伝える 好感を生み出すキャラクター
特集3:今から準備しないと間に合わない 生物多様性は企業の生命線宣伝会議HOME | 雑誌・書籍 | 教育講座 | セミナー・イベント | その他サービス | メールマガジン | 定期購読 登録内容の変更
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