環境会議2008年秋号
自然と社会と人間のバランス再構築

2008年 9月 5日 発売
950 円 (税込)

特集:自然と社会と人間のバランス再構築 特集:NPO・企業・行政の協働 特集:意識を行動に変えるメディアの力
 
 

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誌面紹介誌面紹介

特集:自然と社会と人間のバランス再構築


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    • 目で見るサステナビリティ
      ◇水×温暖化 地球温暖化で水質が変わる?
      ◇食×水 食料は水によって作られる
      ◇食×ひと 生産の担い手がいない
      ◇食×温暖化 温暖化で豊作になるのか?
      ◇食×エネルギー 日本は本当に自給率が低いのか?
    • サステナビリティ学 住 明正(東京大学)
    • ウェブサイト 生活の中のサステナビリティ

ゲリラ雷雨の多発や異常気象の不安、原油や食料の価格高騰・・・。 「このままで大丈夫なのだろうか」という意識が高まってきています。 食料、水、エネルギー、そして温暖化が 互いにどのように関連しているのか、バランスをどう再構築していくかを考えていく企画です。

誌面からのキーワード
  • 食料
  • エネルギー
  • 温暖化
  • サステナビリティ(持続可能性)
  • 生物多様性

特集:NPO・企業・行政の協働


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    • NPOにしかできない活動の「舞台」づくり
    • 知るだけでは解決しない
      社会を変える力になるには?
    • 「自立心」 福嶋浩彦(元・我孫子市長)
      「感謝」 鵜尾雅隆(ファンドレックス)
      「営業力」 佐藤大吾(チャリティ・プラットフォーム)
    • 若手専門家が徹底議論
      (若手専門家による地球温暖化対策審議会)

「2050年までにCO2半減」という目標が、洞爺湖サミットで共有されました。 具体的に実行し、成果を出していくのは市民、そしてNPO・NGOです。 企業や行政と協働しながら、グローバルからローカルまで様々なテーマに取り組んでいます。 そのように大切な役割を担っているNPO・NGOが、 「何かいいことをしたい」という想いを、成果に結びつけるためには、 一体何が必要なのでしょうか。

誌面からのキーワード
  • NPO
  • NGO
  • ボランティア
  • 市民活動

特集:意識を行動に変えるメディアの力


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    • 環境とコミュニケーションを考える会議
      西岡秀三(国立環境研究所 元理事) / 後藤大介(ノルド社会環境研究所) / 小原直花(伊藤忠ファッションシステム) / 亀田知代子(博報堂) / 鬼頭孝通(三菱総合研究所)
    • 【テレビ】 プラネットグリーン
      【ラジオ】 コスモ石油 クリーン・キャンペーン
      【雑誌】 マリ・クレール
      【新聞】 朝日新聞社 ピンクリボン活動
      【ウェブサイト】 イーココロ!
      【CSRレポート】 凸版印刷 CSR企画センター
      【展示会】 エコプロダクツ展
      【環境教育】 日本環境教育フォーラム

環境への意識が非常に高まっています。 メディアによる報道や、企業による広告・広報、イベントなど 環境に関する情報に触れる機会も、格段に増えました。 しかし、発信のみの一方通行ではなく、きちんと受け手に届き そして行動を促すためには、どのようにメディアを使うと効果を生み出すのでしょうか。

誌面からのキーワード
  • テレビ
  • ラジオ
  • 雑誌
  • 新聞
  • ウェブサイト
  • CSRレポート
  • 展示会
  • エコプロダクツ展
  • 環境教育
  • 環境観

連載


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    • 環境問題の前進にむけて、
      当社の最大のステークホルダーである「広告界」の皆さんの協力がとても大切だと、私たちは考えています。
      そこで、広告業・広告主企業・メディアに携わる方々に役立つ事例やその考え方を紹介するため、連載を大きくリニューアルしました。


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目次目次

記事を読む特集:自然と社会と人間のバランス再構築

  • 目で見るサステナビリティ
    ◇水×温暖化 地球温暖化で水質が変わる?
    ◇食×水 食料は水によって作られる
    ◇食×ひと 生産の担い手がいない
    ◇食×温暖化 温暖化で豊作になるのか?
    ◇食×エネルギー 日本は本当に自給率が低いのか?
  • サステナビリティ学 住 明正(東京大学)
  • ウェブサイト 生活の中のサステナビリティ

記事を読む特集:NPO・企業・行政の協働

  • NPOのこれから
    NPOにしかできない活動の「舞台」づくり 松原 明(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
  • NPOのいま
    知るだけでは解決しない 社会を変える力になるには? 星野智子(環境パートナーシップ会議)
  • 市民アクションの歴史
    日本にもともとあった市民活動の精神 今田 忠(市民社会研究所)
  • 新たなコミュニティ
    「公 ・共・私」をめぐる構造が変化している 広井良典(千葉大学)
  • NPO/NGOの役割
    「正しさ」と「楽しさ」をつなぐ 中村陽一(立教大学)
  • NPOに今、必要なもの
    プロが核になる組織体制 吉田 鈴香(ジャーナリスト)
  • NPOに必要なのは
    ◇「自立心」 福嶋浩彦(元・我孫子市長)
    ◇「感謝」 鵜尾雅隆(ファンドレックス)
    ◇「営業力」 佐藤大吾(チャリティ・プラットフォーム)
  • [社会を変える]
    若手専門家が徹底議論 (若手専門家による地球温暖化対策審議会)

記事を読む特集:意識を行動に変えるメディアの力

  • 環境とコミュニケーションを考える会議
    「心を動かし行動を促すには?」
     西岡秀三(国立環境研究所 元理事)
     後藤大介(ノルド社会環境研究所)
     小原直花(伊藤忠ファッションシステム)
     亀田知代子(博報堂)
     鬼頭孝通(三菱総合研究所)
  • 【テレビ】 見る者の心を動かし行動を促す映像の力 (プラネットグリーン)
  • 【ラジオ】 受動的に聴くメディアから行動を起こさせるメディアへ (コスモ石油 クリーン・キャンペーン)
  • 【雑誌】 文化を発信するモード誌の楽しくおしゃれなキャンペーン (マリ・クレール)
  • 【新聞】 ニュートラルな存在で企業枠を超えたタッグを 朝日新聞社 (ピンクリボン活動)
  • 【ウェブサイト】 「何かしたい」と思う瞬間をクリックひとつで行動に (イーココロ!)
  • 【CSRレポート】 伝える相手と内容を整理して企業ブランド価値を上げる (凸版印刷 CSR企画センター)
  • 【展示会】 市民の声に真摯に耳を傾けて 量よりも質の発信を強化する (エコプロダクツ展)
  • 【環境教育】 楽しく納得できる伝え方で子どもの心に残る環境教育 (日本環境教育フォーラム)
  • 日本人の根底にある環境観 頼富本宏(種智院大学)

変化を起こす学生たち〈拡大版〉
東京六大学 環境会議

  • 東京大学 / 慶應義塾大学 / 早稲田大学 / 法政大学 / 立教大学 / 明治大学

環境転機
なぜ環境を最重要視して行動するようになったのか

  • 小池百合子 / 加藤三郎 / 山本良一 / 加藤尚武

記事を読む新連載が多数スタート!

  • 時流のルーツ
    その常識は正しい? 環境の誤解・曲解 「日本は水資源に困らない?」(吉村和就)
    時流の背景 「水は誰のものか?」(三本木健治)
    哲学でひも解く現代の課題(竹田青嗣) 「資本主義の功と罪」
  • 変わるビジネス界
    ビジネス仕掛け人 「新感覚のエコツアー」(JTB関東)
    CSRで拡がる顧客層  「こども × インテル」
    環境で加速する中小企業  「環境はメリットかコストか」(中小企業基盤整備機構)
  • PERSONS
    大使に聞く 日本の産業界への期待 デンマーク
    広告界が創るサステナビリティ アダム・ワーバック(サーチ&サーチS)
    人物・再発見 「若者目線の〝イケてる?エコを発信したい」(藤田志穂)
  • 未来を変えるNPO
    NPOコミュニケーション哲学 白土 謙二
    企業のためのNPO協働講座 富士重工業 スバル
    NPOマネジメント講座 (早水研) 「ブランド」
    モチベーションの源泉 鮎川ゆりか
    地域を動かす環境キーパーソン47人 「食の文化を伝える47人」
  • マーケティングとコミュニケーションで環境を救えるか
    生活者の本音 「信頼できる環境広告、信頼できない環境広告」
    企画に盛り込みたいキーワード  「カーボンオフセット」
    あの言葉の本当の意味 「エコロジー」
    注目クリエイティブのなぜ 「カタログに〝×?マーク」(コクヨ)
    CSRを進化させる接点 「キヤノンマーケティングジャパンの環境教育」
    社内が元気になる! CSRコミュニケーション(宮田 穣) 「意味あるコミュニケーションに必要なもの」
  • アーティストの見た地球の未来
  • 子どもたちの描く地球の未来
  • Watch The World!
    アースウォッチ、コンサベーション・インターナショナル、WWFジャパン・トラフィック

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