2009年4月1日発売
2009年 4月 1日 発売
1,070
円
(税込)
毎日、様々なメディアには厳しい言葉が並んでいます。
しかし、こんな時代だからこそクリエイターが果たす役割は大きいと考えています。
厳しい現状を厳しく表現するのではなく、
もっと社会を明るくする、人の気持ちを楽しくするデザインが
求められていることを感じてなりません。
今回の青山デザイン会議では、こうした時代を活性化させ、
社会を元気にするクリエイティブはどんなアイデアから、
そしてどんなプロセスを経て生まれてくるのかを考えてみました。
ワークショップという活動を通して、
多くの人たちと考え、手を動かしながらものづくりを進めている
三名のクリエイター、同志社大学の上田信行教授、振付家でダンサーの近藤良平さん、
そしてアートディレクターの森本千絵さんがこのテーマについて話します。
シーズンごとに彩りもさまざまに店頭に並ぶパッケージ。
最近では、流通の厳しい状況下、同じデザインを続ける商品は
ほとんど見られなくなり、常にリニューアルが続いています。
そして、急激な広告費削減が進むいま、店頭におけるパッケージの存在が
ますます重要になってきました。
広告効果を発揮するデザインと、ライフスタイルに馴染むデザイン。
この両面から、今後「売り」につながり、
さらに商品の価値・ブランドを向上させる
パッケージデザインのあり方を考えてみました。
青山デザイン会議:みんなで考えるクリエイティブの新プロセス
特集:パッケージでパワーコミュニケーション
特集:ユーザーの気持ちを繋げる※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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