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先進業界の広告・プロモーション事例を検証 - ステータスシンボルから基本価値へと定着した「エコ」
――ノルド社会環境研究所 久米谷弘光 - [事例集]商品+エコで魅力アップ!
環境訴求のもたらす価値転換力
――エコ配/エコランド/BG無洗米/布ナプキン・布おむつ/東急ハンズ - 機能性訴求を超えたとき 「環境」は生活者の心に深く響く
――ユニバーサルデザイン総合研究所環 赤池 学 - 「グリーンウォッシュ」に光るチェックの目
海外に学ぶ 環境広告表現の注意点
2010年 2月 1日 発売
700
円
(税込)
今年はますます環境が注目される年になる。もはや企業は環境を意識せずには活動できない。同時に、それを商品・サービスはじめ社会や生活者との接点においてコミュニケーションしていかなければならない。「エコポイント」をはじめ、環境は財布のひもを緩める要因にもなっている。どのように時代の関心事「環境」を商品・サービスのマーケティング活動に取り込んでいけばよいのか。的確で適切で、さらには好感を持たれる環境メッセージを伝える方法を考える。
いま必要なのは、生活シーンに根付くコンセプト。生活者を動かした商品、そしてその広告のコンセプトは何だったのか?今の時代に堅調な売上を維持する商品には、小手先の広告表現だけではない、深く練られたコンセプトがあります。ターゲティングをより詳細にし、そのライフスタイルを徹底的に把握し、自社の商品とライフスタイルの接点を見つけ出す。さらに、どんなふうに使われ、どんな価値を提供するものか...緻密なストーリー設定が、コンセプトづくりの第一歩。生活者を動かしたコンセプトができるまでの過程を追います。
今、既成概念や過去の慣習にとらわれないアイデアが求められている。しかし従来通りの流れやメンバーで仕事を続けていると、どうしても発想が凝り固まってしまうもの。新しく広告展開を積極的に始めた企業は、広告に何を求め、パートナーである広告会社を選んだのか。新しい発想を持った広告主企業への取材から変化の時代を共に戦える広告会社の選び方を考えます。
巻頭特集:脱・イメージ広告
特集:開発から販売まで
特集:広告を始めた・強化した※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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