- [巻頭レポート]ファッションからエンタメまで
いま売れているものはファストorスロー - [データ]不況でさらに進化する消費行動
二極化消費を読み解くデータ集 - [インタビュー]リミックス型の消費者 購買の決め手は
――kitson Japan 宮井雅史氏 - [事例集]商品から見える消費の未来
ファストとスローの利点兼ね備えた ハイブリッド型商品
――ユニクロ、無印良品など - あなたの企業が応えるのは ファスト志向、それともスロー志向?
2009年11月 1日 発売
700
円
(税込)
ファストファッションが一大旋風を引き起こす一方で、農業や家庭菜園などスローなライフスタイルが注目を集める。「ファスト」と「スロー」という、一見対極にある2つの価値観を消費者が矛盾なく行き来する現象が、あらゆる生活全般に広がり、同時に消費を押し上げている。高度化する現代の消費者心理を読み解き、企業からのアプローチ法を考える。
より深く刺さるコミュニケーションを実現するため、消費者を基点に据えた、メディアニュートラルな発想の広告活動の重要性が叫ばれて久しい。そのなかで、マスメディアのみならず接触できる消費者の属性がより明確なターゲティングメディアの活用も進んでいる。今回は、最新の企業事例から、効果的なターゲティングメディアの活用方法をレポートする。
街中で目にする機会が増えたデジタルサイネージ。人の集まる場所や、さらにはチェーン展開の流通店舗でのインストアメディアなど、続々とデジタルサイネージが設置されている。今後、技術革新が進みディスプレイなど、ハードの価格が下がれば、サイネージはより身近な販促ツールとなり、個人経営の店舗などにも浸透していくのではないだろうか。
そのときに必要となるのが、そこで流すコンテンツだ。動画の制作、編集に新しいビジネスチャンスが潜んでいる。中小の企業や地域企業の広告需要を掘り起こすデジタルサイネージの可能性をレポートする。
巻頭特集:消費者心理を読み解くカギ
特集:到達深度が魅力
特集:中小&地域企業の広告需要を掘り起こす※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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