- 社会を動かす「時代のコピーライター」たち
深澤真紀氏/光文社 柿内芳文氏 - 「新語」は時代の気分を映す鏡
北原保雄氏/亀井肇氏 - 言葉で仕掛ける!企業のキャンペーン事例
ホンダ/日本アイ・ビー・エム/アクアクララ - 専門誌の編集長が挙げる ウチの読者の旬ワード
2009年 9月 1日 発売
700
円
(税込)
あいまいな時代の気分を顕在化させてくれるのは、「言葉」。さらに、言葉が人から人へと伝播していくことで、流行も生まれる。
つかみどころのない時代の雰囲気、あるいは潜在的な生活者のインサイトを捉えることが求められる広告・マーケティングの仕事。そんな難しい課題も、言葉をフックにすれば、読み説くことができるのではないか。変化の時代のヒントを探る、言葉の見方を考える。
現在、総務省では「通信・放送の総合的な法体系の在り方」について検討が進められている。この法体系が整備されれば、技術先行で進んでいた通信と放送の動きが加速することが予測される。2011年7月には地上波が完全デジタル化する。目まぐるしく変わる、通信そして放送を取り巻く環境。この変化は、広告・マーケティング活用にどのような影響を与えるのかレポートする。
プロのコピーライターならずとも、誰もが経験するコピーライティングがネーミングだ。商品名はもちろん、部署名からプロジェクト名まで、企業のなかには様々なネーミングがあふれている。もっとも身近なコピーだけに、どうしてもマンネリ化しやすく、オリジナリティあふれる名前は、そうそう浮かんではこないもの。コモディティ化が進むいま、特に商品名は、新しいアイデアが出てきづらい。しかし、だからこそ、あと一歩の工夫と努力が、競合商品との大きな差を生む。ネーミングの工夫でこんなに変わる!事例をもとに商品、ブランドの価値を高めるネーミングを考える。
巻頭特集:営業、ブランドに役立つ
特集:未来予測と対策
特集:こんなに変わる、売上げ&イメージ※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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