- 旬な時事ネタはCM企画の宝庫!
――CMプランナー 福里真一氏
[事例紹介]
- 業界が嵐のときだからこそ、広告は真っ向勝負
――ホンダ「インサイト」 - 燃油サーチャージ、若者の旅行離れ...
――日本旅行業協会「2009ヨーロッパPRキャンペーン」 - 絶妙のタイミングでプロモーション
――幻冬舎『母ひとり、娘(こ)ひとり』/日本コカ・コーラ ファンタ「ファン太郎」CM - 時事ワードをうまく取り入れた広告事例集
――ANA/西友/ウェブリオ/東京海上/東洋水産/象印マホービン
2009年 4月 1日 発売
700
円
(税込)
広告はメディアを媒介に発信される企業からのメッセージ。
そして、そのメディアでは、日々さまざまな報道、時事ネタが流されていく。
時事ネタは、瞬間的であれ、社会的に注目の高い話題だ。
それだけに、その話題をうまく広告表現やPR活動に取り入れることができれば、
よりコミュニケーション活動に注目を集めることができるのではないか。
相乗効果で広告・PR活動の効果を高める、報道に合わせた広告表現とタイミングを考える。
<この特集に関連するバックナンバー>
・報道が伝える 消費意欲の減退を検証(2009年2月1日号)
・PR×宣伝×販促で市場を動かす(2008年11月1日号)
・進化型IMC ハイブリット・マーケティング(2008年6月15日号)
首都圏では単身者世帯が増加するなど、家族のスタイルが多様化している。
年齢によって、属する家族の形や、その中の役割が予測できなくなると、
従来のライフステージに合わせた商品提案やコミュニケーションが通用しなくなってくる。
また家族スタイルによって可処分所得も異なるため、
同様の属性のターゲットであっても消費行動は大きく異なる。
変わりゆく家族のスタイルがマーケティングに与える影響、
あるいはその変化に対応した新商品開発、広告表現の事例をレポートする。
<この特集に関連するバックナンバー>
・「家族消費」決裁権者は、ママからパパへ(2008年7月15日号)
・シニアを動かす商品情報 発信源は娘と息子(2008年6月15日号)
「CGMで何かやりたい」「とにかく口コミを増やしたい」という企業の声はよく聞かれる。
しかし具体的に何ができるのか、どんな効果があるのか、
分からないまま期待だけ先行している感もある。
費用対効果が厳しく問われる時代、各社の最新実例とともに
CGMの役割についてレポートする。
<この特集に関連するバックナンバー>
・広告、販促に使える!注目のWEBメディア一覧(2009年2月15日号)
・デジタル・マーケティング予測2009(2009年1月1日号)
・CGMカンファレンス&WEB動画カンファレンス(2008年12月15日号)
特集:相乗効果を最大化させる
特集:商品開発、広告表現 「家族スタイル」の変化を捉える
特集:「買いたい気持ち」をつくる※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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