- 日本社会に渦巻く無気力感
若者たちの消費意欲は、どこへ向かう?
- データで見る無気力消費者の実像
- 本音は〝薄皮〟の向こう
目線を合わせて接すれば心開くR25世代
――『R25』事業部長 藤井大輔氏 - 働く30代の消費意欲は
住宅ローンが大きな足かせに
――三菱総研 - 掲載企業事例
マッチ・ドットコム「白馬の王子様」
日本たばこ産業(JT) 「ルーツ飲んでゴー!」
東京海上日動火災保険 テレビCM「Baby's Talk」
GREE テレビCM
2008年 7月 1日 発売
700
円
(税込)
「明日は今日より、必ずよくなる」
――バブル崩壊と共に、未来に対するそれまでの価値観は変わりました。
この傾向は、バブル崩壊後青春期を過ごした「ポストバブル世代」で顕著であり、
そうした未来観は、消費の現場にも影響を与えています。
最近、企業のマーケティングの現場で特に問題視されているのが、
消費に対し、あくなき向上心を持ち続けたプレパブル世代から、マーケットの主役が、ポストバブル世代へと移行したこと。
モチベーションの希薄な、彼らと企業はいかに接していくべきか。
そこには、これまでとは異なる広告・コミュニケーションの知恵とノウハウが求められています。
識者の声や企業の事例を通じ、ポストパブル世代の心を捉える方法を探ります。
日本の大手企業でも、20代~30代前半の若手ブランドマネージャーが登場し始めている。
経験はないが、逆に固定概念もない彼らは、ブランドマネージャーの仕事にどう取り組むのか、
また彼ら自身が考える今後の目標と、若手を起用する企業側の意図とは。
メディアミックスから、クロスメディア発想への移り変わり。
その背景にあるのは、企業がいま広く浅くから、狙ったターゲットに対して、
狭くても深いコミュニケーションを求めていることがあげられる。
そして深いコミュニケーションを実現するメディアとして、
いま企業が注目しているのがプリントメディアだ。
今回はグローバルブランドの事例を中心に、企業や商品のブランディングに役立つ
プリントメディアの価値と活用方法を考える。
特集1:お買い物意欲も減退中
特集2:広告コミュニケーション界の新たな担い手
特集3:ラグジュアリーブランドも注目※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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