- 浅野いにお作品に夢中になる理由
伊坂幸太郎さん、柴崎友香さん ほか - ロングインタビュー
- 浅野いにおを作った本
- 仕事場に潜入! 創作を支える相棒たち
- 取材や打合せに役立つ! Q&A
- 作品世界を広げる編集者の役割
2009年 1月 1日 発売
880
円
(税込)
『素晴らしい世界』で単行本デビューした漫画家・浅野いにおさん。圧倒的なリアリティー、細やかな感情表現、緻密な物語構成で10代~20代の若者を中心に幅広い層の人々を魅了しています。ヴィレッジヴァンガード下北沢店では浅野さんの新刊300冊が4日で売り切れるほどの人気。人々を夢中にさせる浅野さんの創作の秘密に迫りました。
出版不況と言われて久しい昨今。2008年は『主婦の友』『Style』『読売ウイークリー』『BOAO』など、大手出版社が発行してきた雑誌の休刊が相次ぎました。雑誌をはじめとする紙メディアはいま、変革の時期にきています。綿密な「読者調査」で成果を挙げている出版社もある中、果たして雑誌の未来はどこに向かっていくのでしょうか。そして、その中で編集者が果たす役割とは。出版界の未来を担う編集者に、進化が求められています。
新規読者をつかむため、また、既存の読者の満足度を高めるため、まずは編集者が読者インサイトを探る必要があります。前年同期比で部数が28%増を達成した宝島社の『spring』ほか、人気の雑誌は読者インサイトをどう活用して編集に生かしているのかを明らかにします。さらにSNS「MySpace」と東京ニュース通信社が来年5月に創刊を控える『MySpaceMagazine』の事例から、SNSが読者インサイトを得る新たなツールとなるのかどうかに迫りました。
巻頭特集:
特集:出版不況、チャンスはここに
特集:読者インサイトを見抜け※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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