- 北方謙三、編集者を語る
- 北方謙三語録
- 北方謙三交友録
- 著作紹介とプロフィール
- 水滸伝 作家たちの挑戦
- 北方謙三に挑む編集者たち
①新潮社編
②PHP研究所編
③文藝春秋編
2008年 7月 1日 発売
880
円
(税込)
解説を排除した新しいタイプの歴史小説を生み出し、いま書店で『水滸伝』とその続編の『楊令伝』が話題の作家・北方謙三さん。さまざまな男の人生を描いたダイナミックな物語は、幅広い層のファンを獲得しています。日本推理作家協会の前理事長で直木賞の選考委員でもある、日本を代表する大作家は、執筆活動 40年を経て編集者の変化をどうとらえているのでしょうか。
著作権(版権)はもともと、出版社の特権だった、ということをご存知でしたか? この著作権、2009年に向けて、法律の改正をすべく準備が進んでいます。ウェブが発展した今の時代にそぐわなくなってきたからです。そして今後、著作権は、よりビジネスの重要なキーワードになってくるでしょう。では、コンテンツホルダーである出版社は、この動きにどう対処すればよいのでしょうか。改正してから慌てるか、今から準備しておくか。必読の内容です。
巻頭特集:北方謙三 編集者に喝!
特集:著作権「狂騒曲」迫られる現場対応
特集:編集者の事件簿 誌面トラブル事例&対応策※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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