2008年 9月 1日 発売
1,070
円
(税込)
かつて広告から様々な流行語が生まれ、いまだに使われていることばも少なくありません。
しかし、その一方で10年、20年と残るコピーや流行語が減っています。
毎年、新語・流行語大賞も行われていますが、年を追うごとに記憶に残ることばが少なくなっているように感じます。
またインターネットのブログ、あるいはケータイによって、ことばの扱われ方や表現方法が変わってきています。
そんな時代に、人の心に残る言葉とは一体どんなものであるのか。いまの時代とことばの関係を見てみました。
そこでお今回のデザイン会議は、秋元康さん、本谷有希子さん、ルー大柴さんという"ことば"に関して一家言のあるお三方にお話いただきました。
2008年7月号の特集「クリエイティブ人生相談」において、皆さんからいただいた質問で一番多かったのが、「どのようにコピーを勉強しましたか?」でした。
コピーをどう書けばよいのか。
またどう学べばよいのか。
そんな迷いがある人も多いようです。
そこで今回、あらためて「コピー」について特集します。
企画の切り口の見つけ方、言葉の選び方、そして実際のコピーの書き方まで、第一線で活躍するコピーライターたちが実践している方法をご紹介します。
いまやCM制作において、CGを使うのはあたり前のことになっている。
しかし、いくら最新の技術を使おうとも、映像の完成度をあげるのはベースとなる企画があってこそ。
そこで、本特集では最新のCMの中から、企画と技術によって生まれた新しい映像制作の現場を取材。
企画から撮影・編集を経て、オンエアされる映像にいたるまでのプロセスを、CMプランナー、ディレクター、そしてCG制作スタッフに聞いた。
青山デザイン会議:いまを生き抜くことば
特別企画:どうすれば伝わるの? コピーの基本と実践
特集:グラフィック・プロダクト 印刷加工の効果
特集:CM制作の裏側に迫る ~アイデアから最新の映像技術まで ※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。
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